62期代表 感謝の言葉

こんにちは。
全日本インカレを終え、早一週間が絶とうとしています。
今回は、62期を代表して主務・渉外を務めさせていただきました烏田亮平が最後に更新させていただきます。

まず始めに、OB,OGの方々、学連の大会運営に携わっていただいた方々、そして和歌山NTCの方々。この4年間の多大なる御支援と御鞭撻ありがとうございました。
私たちが体育会ヨット部を4年間続けてこれたのは、皆様方のおかげです。
本当にありがとうございました!!

私たち62期幹部では、「全日本インカレ両クラス出場。」を掲げ、この一年必死で一丸となり努力してきました

11月に代交代を行い、初めての遠征だった秋新。「動作」を目標に出場し確かな成長を感じとることができました。遠征もスムーズにいき、さぁこれから最高のチーム作りをしていこうという気持ちが高まっていきました。

厳しい冬の時期も欠かさず、練習を行いました。
天候が安定せず、練習したいのに海に出れない日々が続きました。
トレーニングを行ったり、全員で座学をしたり、整備をしたり、掃除をしたり・・・。
中々満足の行かない日々が続き、このままで大丈夫なのかと不安になった時期もありました。
しかし、それでも常に「インカレをめざして僕たちは活動している」ということを全員で少しづつ意識できるようになっていくことに私たちは喜びを感じていました。

また、2,3月はディンギーの練習を行いながら、全日本学生マッチレースに出場し、「優勝」を飾ることができました。これから先の人生もヨットに関わっていきたいと強く思わされる大会となりました。
来年度のマッチレースにも参加する予定ですので応援宜しくお願いします。
全日本学生マッチレース出場の為、御支援や御鞭撻していただいたOB.OGの方々、シエスタチームの方々、そして、共にレースに出場していただいた57期 川淵氏、61期 山崎氏、本当にありがとうございました。

 
春先になり、新入生歓迎会が始まると、全員で協力して1回生の勧誘に努めました。
そして、15人近くの可愛い後輩たちが入部してくれました。
全力で勧誘してくれた2,3回生は本当にお疲れ様でした。
そして、1回生は数ある部活の中からこの体育会ヨット部を選んでくれてありがとうございます。
1回生が入部してくれたことで和歌山大学の円陣がものすごく大きくなりました。
声も雰囲気も気合も西宮の大学には負けないくらいのものとなり、「数は力になる。」と改めて感動したのを覚えています。
雑用などが多く、満足してヨットに乗れる機会をあまり与えてあげることができませんでしたが、自分のできることを必死に全うしてくれた1回生には本当に感謝しています。これからもその気持ちを大切に部活動に励んでください。ありがとうございました!!

6月の個人戦ではチームとして立てた目標に届かず、私たちの力の無さより来る、悔し涙を流しました。そして、より一層、チームを鼓舞して団結力をあげていこうという気持ちが高まりました。
その反面、8月の夏季インカレに向けて結果を出さなければならないという気持ちがつい先走ってしまい、チーム状態が滞ってしまったことやキャプテン津田の離脱がありました。
そんなとき、次期幹部になる3回生や各学年の統括リーダーを中心にミーティングを行い、部活の現状を改めて考えることができました。私たち幹部はインカレに出場するという目標を追いかけるばかりで周囲への感謝の気持ちを忘れていました。
あのときのチームの雰囲気を変えてくれたのは1,2,3回生の皆です!!本当にありがとう!!
そして、その日を境に和歌山大学体育会ヨット部は、チームとして大きく成長を遂げていくことができたと感じています。。

勢いそのままに夏季インカレでは、団体3位まで上り詰めました。
そして、インカレ予選もなんとか突破し、470級だけですが2年連続してインカレに出場することができました。
しかし、全国の壁は私たちの想像を遥かに上まり、自分たちの実力の無さを痛感させられました。
その虚無感を捨てされるのは、今の現役だけです!!
来年の全日本インカレで晴れ晴れと両クラスが各々の実力を存分に発揮している姿を見さしてくれることを信じ、私たちは、支援する側へ回りたいと思います。

近年の和歌山大学が全日本インカレから遠ざかっていただけに4年間で3回インカレに出場、また選手として2年連続で出場できたことを誇りに思います。また、全日本インカレへの切符をつかんでいただいた先輩方本当にありがとうございました。
そして、後輩たちは、毎年インカレ出場ができるように、ヨットへの情熱を絶やさないで下さい。
1日1日を充実したものにし、強いヨット部が継存させるよう日々、精進してください!!

私たち62期幹部 津田純平 宮下大洋 烏田亮平 堂野早紀 は、全日本インカレの終幕と共に第一線を退きます。しかし、これからも和歌山大学ヨット部の繁栄と活躍を祈り、支援や大会運営にすすんで携わっていきたいと考えています。

長くなりましたが、この4年間御世話になりましたOB・OGの方々、和歌山NTCの方々、大会運営に携わっていただいた方々、部員の御家族の方々、そして1,2,3回生の皆!!
本当に4年間ありがとうございました!!


62期代表 新OB 烏田亮平










2013-11-10 : 未分類 : コメント : 0 :
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